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04.01.2020written by kazunori

ホームページ完成しました!

デザインは自分で、がっつり手伝いに兄や嫁、コーディングだけはプロにお任せして、何から何までお手製です。仕事の合間にコツコツと、考え始めてから4ヶ月もかかりました、、

企業ブランディングからホームページまでプロに全て任せたら自分の想像以上にならない気がして、、家づくりと同じように自分たちでできることはなんでもやるスタイルでここまで考えて作りました。(全てプロにお任せするとページにもよりますが数百万、、高い、、)

 

今回は多田木材店の建てる家がどんな家かできるだけ伝わるように写真中心のサイト構成にしています。あと、今時は8割くらいの人がスマホでページ閲覧するためスマホで見たときにより伝わりやすいことを意識しています。

 

以前のサイト(これは香川に帰ってきてすぐの自分がデザイン)を見直すと問題点いっぱいありました。

・あんまりブログとかの更新ができていないので、NEW!の最新記事が1年以上変わらず、会社自体やっていないのかわからない。

・他の工務店と違いがあるのに違いがわからない。

・スマホがとにかくみずらい。。などなど

↓↓↓以前のサイト

 

 

これからはインスタ、フェイスブックやハウズなどのSNS、このブログも最大限利用して、

どんな家を作っているか、多田木材店はどんな雰囲気の会社なのかとか感じとってもらえればいいかと思います。

オープンハウスなど活発にはしていないので、できるだけここでリアルを伝えていきます。

04.24.2018written by kazunori

神在川窪町の家完成しました。

『趣味満載』!その名の通り趣味をとことん遊び尽くす、施主の面白い趣味にさらに拍車をかけてしまった物件です。

少し歩けば海もあり、ここにいれば平日でもキャンプに来ているような気分になり、とてもゆったりできる時間が流れます。

仕事しにきたはずが、なぜだか自然と施主と長話。

提案すべてを楽しんで受け入れてくれ、みんなが楽しいことに加担していくような面白い物件でした。

 

House in Shinzai.Kawakubo | 2018

04.13.2018written by kazunori

町の中の家になります。

とてもきっちりしている夫婦。2人の好みが真逆でとても四苦八苦でした!

最後は2人とも喜んでくれて一安心です。子供達も元気いっぱいに家の中を駆け回っています。

次回号(2018年夏秋号)の香川の家に掲載予定です。そちらも是非ご覧ください。

 

House in Miyawaki | 2018

06.01.2017written by kazunori

だんだんと形があらわになってきました。
勾配を変え、高さを極力抑えた下屋と上家の組み合わせが面白い家です。
敷地に沿って形状を決定し、敷地の隅々まで余すところなく使っていきます。
建物の中心には4方囲われた中庭を計画しており、外を気にせず庭の魅力を十分に堪能できるような場所にできればと考えてます。
写真は構造用面材のダイライトを外壁に張ったところです。

05.16.2017written by kazunori

前回の投稿から2ヶ月が経とうとしていますが、しっかり仕事はしています!

太田の家も計画、工事ともに順調に進捗していて、4月初めには棟上げも無事執り行われました。

今回は下屋と上屋の片流れ屋根の組み合わせの面白い、迫力のある家です。

屋根の面積が広く、軒裏も化粧野地仕上げなので、屋根仕舞いまで4日かかりです、、!!

03.22.2017written by kazunori

三豊の家完成です!

今までうちの家づくりでしたことがないナチュラルで優しい雰囲気で四苦八苦しましたが、とても楽しい家づくりでした。

引渡しの時にはお客さんも涙をにじませつつ喜んでくれたので、一安心。悩みつつも奔走した甲斐があります!

またWorksにまとめてアップします。

 

House in Mitoyo | 2017

03.01.2017written by kazunori

もう実は工事は外構含め完成間近!

今までアップできていなかったので、写真だけでも進捗アップします。

だいぶナチュラルで可愛らしい雰囲気のお家になってきました。

01.30.2017written by kazunori

去年の頭にうちの事務所を訪ねていただいていたお客さん。

先日地鎮祭無事執り行われました。写真は基礎に埋める鎮め物。工事の安全と、一家の繁栄を祈ります。

(埋めるかどうかは地域によるみたいですが)

分譲地なので既に多くのメーカーさんの家が建ってきてます。気づけばもう周りに囲まれている状況。

やりにくい状況ですが、うちだからできるようなデザインで、できたものは他の家には負けないくらいこだわりを詰め込んだ家を目指します。

太田下町の家、いよいよ工事開始です!

12.27.2016written by kazunori

今年の初めから計画の始まった三豊の家の進捗です。

造成も完了し、一面に広がっていたほうれん草畑も綺麗さっぱりに。

土地が道路に比べ50cm以上も低く、近くに川もあり、浸水の恐れもあったため、地面を十分な高さまであげました。

先月にすでに建方も完了しています。朝方まで降っていた雨も作業始めた途端晴れになりました。

棟木を施主様に叩きいれてもらいました。大工さんも人数がいればどんどん進んでいきますー

普段は男っぽいモダンな設計をしてますが、、今回は設計男二人、ナチュラルで可愛らしい雰囲気のお家を考えていきます。

12.16.2016written by kazunori

嬉しかったので投稿を、、一級建築士試験、無事合格しました!

5月から仕事以外はずっと近所にある西宝町タリーズに通いつめて勉強した甲斐がありました。

使ったお金もなかなかの金額ですが、、笑

設計として、ようやくスタートラインに立ったような感じではありますが、

少しでもいいものを建てていけるように、さらに建築にのめり込んでいけたらと思っています。精進します。

12.08.2016written by kazunori

瓦町の学習塾工事もひと段落。

かなり無理のある環境での工事ではあったものの、なんとか無事ここまで完成しました。

生徒たちも出来ていく部屋の様に興味津々。

大学受験も近いこの時期の工事にもかかわらず、最後まで協力的に進んで力をかしてくれた生徒たちと、そんな生徒に慕われてる先生だからこそうまくいった計画だと思います。残りの受験ラストスパート応援しています。

とにかく普通の塾にはないような、本棚に囲まれ落ち着いた大人な雰囲気に仕上げています。

生徒たちが集まる真ん中にはブラックウォルナットとケヤキで作ったテーブルを。一つ一つ丁寧に作りこみました。

長く大切に使ってもらえればと思います。

 

Hammer Academy | 2017

11.22.2016written by kazunori

本物は迫力があるなと最近いろいろ見ていると感じます。

どの分野にしてもそうなんだろうけど、それ一つで十分な存在感を放っているような。

今回この塾の空間をぴしっと引き締めるべく、中央に配置する木製テーブルはウォールナットの特大一枚板を使用し製作します。

自然の木だからこそ出せる目合いと風合いでとても雰囲気があります。

ここから削り出し綺麗にし、製作した金物の足を取り付け、シンプルに木の良さを押し出していきます。

11.15.2016written by kazunori

今回は壁面に木材を使用して部屋を賑やかに演出します!

 

① リビング

幅の異なるチェリーとオークの無垢のフローリング板をランダムに並べ、その隙間に杉板の古材とウォルナット材にて埋めていきます。

天井の剥出しのコンクリートの躯体のざっくりした印象と合わせ壁もざっくりとした印象になるように、床はウォルナットの綺麗な印象の仕上げで。。

ざっくりした部分と綺麗な洗練された部分のコントラストがついてそれぞれの印象を引き立てるように狙っています。

部屋に無垢の木があると、どことなく優しい感じがして落ち着きます。

 

② 玄関

玄関の壁面に一部には木でモザイクタイル貼りを。

杉の柱材の余ったものを薄くカットするので、材料費はかなりお安いです(手間がなかなかですが)照明で陰影がつき、より立体的に演出されます。

これに色をつけたり、金物で手すりを作ってアクセントを入れたり、店舗ならサインを入れたりと、いろいろ想像が広ります。。

11.13.2016written by kazunori

香川の家冬春号の取材をしていただきました。

3世代をつなぐ家ということで『香西の家①』『香西の家②』のふたつをまとめて掲載していただきます。

昔から建つ家を解体し、松や蔵の基礎石など残せるものをできるだけ利用しながら、次世代につなぐ家に仕上がっています。

是非完成したら香川の家ごらんください。

11.11.2016written by kazunori

急遽始まった瓦町の学習塾もそろそろ佳境。教室では授業しながらの工事のため、なかなか気を揉みます。

こんな無茶な工事をできるのも理解ある生徒たちだからこそで、ただただ感謝しつつ。

生徒たちが自慢できるような居場所に1日も早く仕上げてやりたいです。。

 

今回の計画では、生徒たちにとって他の学習塾にはない特別な場所になることを目指しています。

みんなが立ち寄る共用部分は『本』をテーマに、充実した本棚空間に仕上げていきます。

木を活かし多田木材らしい内装に仕上げます!

 

◼︎写真はその共用部分

ライティングが入り、いい雰囲気に!(家具はとりあえず営業中なのでありものを置いてます)

床が張られれば、本棚を入れる準備は完了です。

 

◼︎before