多田木材店 / 多田一級建築士事務所 [TADA Wood Architect Office]

2/27,28日にシンプルリッチなエコ住宅「一宮の家」完成内覧会開催! (2010.2.18)

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「 一宮の家」
開放感と包まれ感。エコでローコストで有りながらも無垢木材に包まれリッチな気持ちになれる家。 相反する感覚を両立した家をめざしました。
キッチンはゼブラ木目の扉のオープンキッチン。階段はアルミフレームのオープン階段。 天気の良い日は窓を開放してデッキと一体になって季節の風を楽しみたい。 オリジナルデザインのお風呂と洗面が一体となり気持ちのいい空間となってます。
この家には私たちの家作りの「想い」がたくさん詰まっています。

開催時間は2月27日は午後1時から5時(2月28日は10時から4時)まで。内覧会.pdf - 517.1 KB

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ブラックウォールナットのテーブル (2010.1.23)

R0011225_2大きなブラックウォールナットのテーブル1M*2.3Mをつくりました。 お客様のリビング用に作ったものなんですが、納品前にうちの事務所に置いてみました。すごい!でかくて存在感がある!


これは幅の広い2枚の木を貼り合わせて作ったものなんですが、これって実は結構大変なんです。
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人口乾燥させた板を(乾燥させたら当然、木材は 変形して反りや曲がりやねじれや割れが出ます。 それも大きな材になればなるほど変形が大きい)大きな製材機で荒直ししてから、 表面を大きなサンダーで削って厚みを揃えて綺麗に仕上げ2枚の材料をくっ付けます。
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ただ、付けるだけでは乾燥とか湿気で暴れてしまうので、裏から写真のような穴を開けボルトで補強します。 R0011209
欠損の有るところとか、見えたら嫌な節の有るところとかは、バランスよく大中小と大きさの異なる蝶型の飾りを埋め込んでいきます。
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裏には反り返るのを防止する横桟を仕込みます。
こんな具合で、簡単な流れの説明ですが(実際は細かな工程が途中に有るんですが)一枚のテーブルの天板を仕上げるのは、大変なんだってこと、 分かってほしいですね。もちろん、長い年月かけて育った木ですから、無駄にはできません。自然の恵みに感謝しながらやってます。 今回は木味を大切にしたかったので、オイル仕上げのみとしました。

 

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O様邸上棟 (2009.12.19)

IMG_0357今週、三木町にてO様邸の上棟をしました。
先々週から打って変わってずいぶん寒くなる中、特に風が強く高所作業する大工さんたちが非常に心配になります。 スキー場で滑ってるみたいに寒いって表現が適当かも。寒くっても急いで屋根じまいして軸組みが濡れないようにしなけりゃ年が越せません。 現場は、ほんと、たいへんだ!

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