![多田木材店 / 多田一級建築士事務所 [TADA Wood Architect Office] ~設計事務所と木材店、両方だからできること~](/img/sec_title.jpg)
アルチザン主催『神戸、大阪インテリア雑貨、家具 見て歩きツアー』で、
お客様とIKEAとACTUSとネット通販のサンワカンパニーへ行ってきました。
これから家を建てたい方も建ててる方もいい勉強になるという事で・・・企画しました。
自然素材にこだわるだけで森林ツアーに行くのはもう古い!

アルチザンメンバーたちと(大型バスが満員になるほど沢山の参加ありがとうございました)

御堂筋で見かけた水陸両用バス(何の関係も無いんですけど・・・私たちもバスで行ったので、気になって・・・)
次回は、照明計画(デザイン)の勉強会です。これも案内しますので楽しみにしていただきたい。
建てる側も建ててもらう側もお互いに勉強し合い、知識を共有することが大事なことだと思います。
新しいものと古いものが混在する町、京都へ行ってきました。

NTTの古い建物をリノベーションしたファッション施設(店舗)

御池通りにある中学校の建て替え。下の階にはレストランとかカフェが入った商業施設 になっていて、土地の有効利用の発想が京都らしくって、
よく考えてますよね。どこかの県の方もよく考えてほしいですよね。

古い町並みの料理屋とか、居酒屋とか、レストランが並びます。

夜は先斗町をぶらぶらして、川床のあるお店へ。


一度行ってみたかった竜安寺の石庭

石庭の塀は版築で出来てました。

高瀬川を沿って建つ安藤忠雄さんの初期の建物。古くはなってますが、デザイン的には古さはあまり感じられない。ここでランチにしましたが、
以外においしくて、めちゃ安い。得した気分。
聞きなれない名前の版築(はんちく)で外壁を覆った非常に凝った建物(骨組みはRC造ですが)
で素朴な表情を見せる反面、現代的表現のもと モダンな雰囲気が漂っててました。

版築を作る際にできた型枠の跡と一気に積み上げられないことによる土の層の連続模様がいい感じですよね。(安らぎます)

中は和室に使われる網代(あじろ)をイメージした連続するRのパターンが外の土のイメージと対照的でした。
この版築って今でも田舎の民家の古い塀でたまに見ることができます。知られたところでは法隆寺の築地塀です。
もともとは木材が高騰して簡単に手に入らなかった時代のやり方だったようですが、
なかなか木材に見劣りしない自然の表情と息遣いが見えますね。
さて、その建物の中で、土(泥)を使った遊びで光る泥団子を作ってみました。簡単な道具を使って根気よく玉を真円にして着色して磨いて完成。
出来上がるまで1時間以上。ひたすら根気の結果がこの玉です。赤く光ってるでしょ。
出来上がった玉は愛着がわいてきたんで自分の打ち合わせ室に置いて眺めてたのしんでます。


この写真の様にでかいのは世界最大級だそうです。(直径60センチ以上あるように見えましたが)
磨き上げる途中の玉

実は、行った場所は愛知県のイナックスミュージアムなんですが、中の展示物で特に気に入ったのはこの古代のタイルの再現展示。
当時はタイルを貼っていくって感じじゃなくって積みあげっていったんですね。まあ最近まで、
タイルの裏にモルタルをなすりつけて積み上げてましたけどね(これって湿式工法っていいます)。
それにしても積み上げたその断面を見るとタイルって感じじゃないですしー。でも、仕上がった感じは非常にいい感じ。
これって小学生が手伝ってタイルを作ることろから積み上げることまでやったそうです。 感心!!芸術ですよね!

リビングに薪ストーブが座りました。なかなかの存在感と雰囲気です。ノルウェーのJOTUL(ヨツール)のF500です。
オーロラの炎も楽しめて料理も楽しめる欲張りな薪ストーブ。ここで特に強調したいのは薪ストーブって環境にやさしいということ!
詳しくは薪おじさんが熱く語る薪おじさんのページを読んでくださいね。
内部の壁と天井は自然塗料で有名なプラネットの塗り壁で仕上げました。

大理石と珪藻土が混ざったものです。壁際の養生が大変な上、イメージに合わせた鏝仕上げが一発勝負なので大変気を使うんです。
仕上がりはクロスに無いラフなイメージが心地よいです!職人さんの息づかいが仕上に見て取れ、
まさにアルチザン、
ワークスって感じですよ。



外部の正面のファザードは耐候性とひび割れの事を考えてアイカ工業のジョリパットを鏝で塗り付け櫛目模様を後付けする校倉仕上げとしました。
仕上がるまでのたくさんの工程はサイディングボードを貼ったのとは違い、家に表情が生まれ、まさに命がふきこまれるような感じです。工業製品に無い味があります。

壁一面を仕上げるだけで熟練の左官さん4人がそれぞれの分担をこなしていきます。

さりげないファザードにはポーチとそれを取り巻く木の格子が付く予定です。

リビングには大開口木製サッシ
とうとう家作りも終盤にさしかかってきました。
足場も解体して現場に入るのも危険がなくなってきましたので興味のある方は連絡下さればご案内します。TEL087-861-7373多田(お気軽にどうぞ)
N様邸デザインの一つのキモとなるリビングの木製オリジナルサッシの建具を工場製作してたのが出来上がり、吊り込み調整しました。

現場で一枚一枚たてこみを調整して、現場と工場の製作誤差を調整するわけです。とにかく建具が普通の2倍の大きさがあるのとめっちゃ重い
(ペアガラスが入ると一枚100キロにもなるんです)のとで職人さんは物凄く大変です。

安全性と気密性に相当知恵をしぼりました。

開放感を出すために3枚引き込みと1枚引き込みの建具が交わるところが枠が無いようにしていますから、
当然きっちり隙間無くお互いの建具が合わさらなければ気密状態が確保できないので調整も大変!とにかく、図面で綿密に打ち合わせ、
検討を繰り返した結果を現場に反映しなければ!というわけでがんばった甲斐がありました、予想どうりの納まりと仕上がりでした。・・・
まだ完成じゃないですが。


全体の完成にはもう少しかかりますが、この木製サッシは ぜひ皆さんに見ていただきたいです。
徳島のN様邸完成写真撮影してきました。(今、工事日誌を書いてるN様邸とは別の物件です)
去年の春の計画から数えてちょうど一年。徳島で家を建てていたN様の家が完成したので、住宅情報誌の取材をかねて行ってきました。
(この家は住宅情報誌に掲載される予定です)

今回、デジカメをデジタル一眼に変えたんですよ。前に使ってたのも写真の仕上がりは良かったんですが、
何せ古いのもあって画像処理スピードが遅く最大限高画質にすると一枚撮影に20秒位かかちゃって、相当ストレスを感じてたんです。ホントに。
で、最近はデジ一眼も安くなり、キャッシュバックもあったりでとうとうふんばりました。ほぼカメラマニアになりつつあります。(ホントは、
写真でも何でも自分でやりたい派なんです・・・・画像編集もパソコンで自分でやると面倒だけどたのしいです)カメラ持つ姿はキムタクみたい?
画像処理(本当は撮るのが下手なので、後処理しなきゃいかんのです)した写真は後日UPしますので、ギャラリーの方で見てください。
「焚き火の集い」無事、終わりました。ありがとうございました。

それから、このイベントがNHKに取材!されちゃいました!!!それも生放送で!!!
今回、生放送って凄い大変でこちらの思いを伝えることが十分できなくって、改めて反省。でも、NHKの青柳さん(さすが!
アナウンサーはかわいい!!なんて、取材と関係ないトコで感心)
を始めスタッフ全員誠実に我々の事を伝えてくれようと努力していただいて大感謝です。でも初体験の生放送も製作過程を始めて体験して、
ほんと楽しめました。(緊張しちゃうインタビューは前川さんに任せちゃってごめんなさい。)
また、その後の、参加していただいたお客様にも十分な対応と、思いが全然伝えられなくって反省・・・・。技術的なことからお話しをすると、
ついつい難しい話に飛んじゃうし、イメージを伝えるだけの話術は持ち合わせてないし、で、本当に営業話術が出来ない技術屋的な自分を再確認。
おいしい料理は少しとはいえ味わって貰えたかとは思いますが・・・。
また、次の機会にはゆっくりと腰をすえて、今の森の現状とか、自然環境の事とか、家作りの事とか、
薪ストーブと環境との関係のお話ができれば良いですよね。
私の事務所ではさまざまな木材とか天然素材を実物で比較検討できるので、健康で、環境に優しく、みんなで集い楽しめる住まいつくり、
ライフスタイルの提案できます。ぜひ、お立ち寄りください。まってま~す。

薪おじさんショールーム、夕焼け空を窓越しに

「焚き火の集い」風景(薪おじさんショールームの広いリビングがお客様でいっぱいに)
NHK青柳さんとメンバー
地盤改良が終わったら、べた基礎と呼ばれる建物の建つ場所全部をコンクリートの床板で持たす工法の基礎。
最近は、多くがこれですね。一部メーカーのはこれじゃないのも見受けられますが。 
コンクリートを流し込んでるところ

基礎の立上りのコンクリート厚は、15センチ。
コンクリートを入れてから硬くなる様子を見ながらタイミングよくボルトを配置確認しながら植込み設置(ちょっと原始的)します。

私のところの基礎仕様は、一般的には基礎の外に見える部分をモルタルで仕上げるのがほとんどなんですが、コンクリート打ち放し仕上げとしています
(土台を乗せる基礎のうえも左官さんが金鏝で仕上げています)。当然仕事は難しくなる(高い精度が必要です。
今回は見た目には判らないくらい良い精度が出てました)んですが、モルタルが浮いてシロアリの蟻道になったりしないし、
はがれたりしないし、何より見た目コンクリートの打ち放しの表情が好きですね。もちろん見た目維持の為にも撥水処理はします。
基礎が出来上がって、コンクリートの養生期間(強度が出るまで)をおいて基礎パッキン(ロングタイプの物で、 換気が均一意になりより土台の荷重によるメリコミが少ない優れもの)をひいて上から桧土台をボルト留めします。
あ、それから、この家はシロアリ防止の薬剤を一切使わないで行きます。 いろいろな条件がそろえばシロアリ被害は薬剤を使う使わないとはあまり関係が無いんじゃないかと思ったりもします。 とりあえず健康に暮らすことの方が大事ですよね。使ったから健康じゃ無くなるなんて事も無いんでしょうが。
「アルチザン流儀」の家、N様邸を今、設計しています。
私たちはアルチザンワークスを運営、参加しています。
前回、家作りblogで紹介していたI様邸「春風の通り道」もそうなんですが、表現できることはいっぱいある中(理想と思われる事とか)、
同じ流れ(感性)の家(自分で住むならこんな家!)として、紹介できる家だと思い、‘‘アルチザン流儀の家ができるまで’ ’
をblogとして随時公開していこうと思います。
現在、図面を書き、打ち合わせもしながらも、6月の建築基準法の改正で、建築確認業務もかなり手間取っていて、苦労しています。・・・・・
といった近況です。(確認がなかなか降りてこない・・・・!!!ええ加減早いことおろしてー!)

外観の夕方のイメ ージはだいたい、こーんな感じ。
ポリシーである素材と納まりにとことんこだわり、でもデザイン志向だけに偏らず、
住む人が快適に健康に暮らせる家作りを目指してがんばりまーす。
マリメッコのファブリックでパネルを作ってみました。
どれも不変の美しさですよね。
10年先のキッチンを中心としたリビングデザインを考える勉強会をしました。
場所は現在、最先端を走るトーヨーキッチンさんのショールームで、 トーヨーキッチンの所長さんのレクチャーを交えてキッチンデザインの勉強を、また、我々の目指す、 自然素材を使ったデザインを再考すべく大いに議論しました。

自然素材とエコを大事にする我々にとって、あまり関係無いようなんですが、目指すデザインは、素朴であり、
あたたかな自然素材を使ったモダンですので、ステンレス、アルミといった無機質(安全)との組み合わせは不可欠なんです。照明、
家具とのコーディネートも合わせて勉強になりました。
これからの、トレンドのキーワードはデコだそうです。(デコってなに?意味わかります?)結果は10年後ですかねー?!
I様邸はようやく完成に!プランニングに約2ヶ月、工事期間6ヶ月、(外構工事1ヵ月)。
長かった「春風の通り道」I様邸、お施主様と意見が一致して、ノリノリでプランしたぶん、大変いい家が出来たと思います。
これも、I様の理解があった上での事とおもいます。有難うございました。
また大工の宮武さんを初め、この家を造るに当たって協力してくれた関連業者さん・職人さんの皆さんに改めて感謝したいと思います。

無垢素材にこだわり、オリジナルデザインにこだわり、健康にこだわった家作り。内覧会は終わってしまいましたが、家の完成写真を見たい方は、
こちらのギャラリーでご覧下さい。
車庫と玄関廻りの塀をコンクリートの打ち放し!で工事中です。
型枠工事とよばれる工事で型枠大工さんがコンパネ枠を起こしてコンクリートを流し込む準備をします。
これだけの規模の工事でもやり直しがきかなくて神経を使う(いい加減のようで、緻密!)工事はなかなか他に無いんです。

コンクリートを打つ日の朝は大雨が降り、もう、今日は打てないと諦めてたら、急に晴れて、大急ぎで人手を段取りしてコンクリートを流しいれ、
終わってからまた、大雨!仕事は神経使うし、天気にも気を使うしで、イライラします。

でも、コンクリートが固まって、型枠をのけると、コンクリート打ち放しのすばらしい表情が表れ、感動です。(いつも、
型枠をのけるこの瞬間までが、ドキドキなんです。)
研修で東京にARTISANのメンバーと久しぶりにいってきました。

ちょっと前に出来た表参道ヒルズ(原宿は20年ぶり)


建物の水際

その元を辿って行くとこんなのが。(やすらぐよね)
今話題の大人の町ミッドタウン。


ミッドタウンの中にある、これも、安藤忠雄氏の建物(優美でシャープ)。
ちょうど、チョコレートのギャラリートークを開催中でした。(え!?そんなんでイベントになるんや!おそるべし。)

1階の多目的室のガラス屋根の工事がようやく完成。全て現場施工したのでかなりの時間がかかってしまいました。

それが済んでから、外壁のガルバリュウム鋼板の波板を横張り。これも、シルバーの特注品で現場に持ってこれる限界の長さであつらえました。
長いので一枚を張るのに3人がかり!

その後、平行して南面のモルタル塗りの壁に仕上の吹付け。これは、耐久性を重視して実績のあるジョリパット(アイカ)をえらびました。
壁のひび割れに対して強い素材です。もちろん、下地の壁は十分な乾燥期間をとりました。

壁の仕上げが終わったら、木製の手摺とか、格子を大工さんが組み立てて付けます。
先行して壁から持出して付けていた金物にステンレスボルトで固定します。
屋根じまいが終わってから後、30ミリのレッドパインの無垢板を貼り、 その上に2階の壁のコンセント用配線とか下の階の天上直付け照明器具の配線を這わせてプラスターボードを間に挟んで15ミリの無垢板を仕上げとして貼りました。 無垢の板をふんだんに使った家では、電気配線の計画が難しいので、こんなことしてます。 ボードをはさんだ事により床厚が55ミリにもなり相当しっかり出来ました。
桧無垢階段取付けました。
最近、ほとんどの現場では、階段は建材メーカーがプレカット(コンピュータ制御の機械で加工) したのを現場で組み付けるだけなんですが、ココは桧無垢の節付き!(とは言うものの、巾方向で継いだ積層材) 廻り階段部分は巾が90センチにもなるので、乾燥による狂いのことを考えると、やっぱ!継ぎ合わせないと!

機械の中にセットする紙やすりのデカイやつ!こんなのが中でまわってるんです。
(写真の人物はアルチザンの中島さん)

平らに仕上がったやつがベルトに乗って出てきます。この機械はすごい!!
きれいになったあと、自然塗料を塗って、
自由な時間が出来たので、在庫の桧の耳つき45ミリ厚無垢板を加工して照明器具を埋め込み、
ステンレスワイヤーで打ち合わせテーブルの上に吊り下げました。思ったより、また、見かけ以上に大変手間がかかりました。その甲斐あってか、
点灯すると夜は特に感じいいですよ。なんか、打ち合わせてても居酒屋に居るみたいですけど。
加工においては十河住建さんにお世話になりました。有難うございました。
H様邸納屋兼車庫、上棟しました。
計画当初は、母屋にちょっと庇を付けて物置をつける予定が話を進めていくうちに別棟で車2台入る車庫が欲しいというので、 どうせなら両方あわせて建てた方が安く上がるので、こんなになっちゃいました。
外壁は和風の母屋の風情に合わないかも知れませんが、こんなのも時代の流れなんでアリなんでしょう。外壁はガルバリュウム鋼板貼りで、 屋根もガルバリュウム鋼板片流れ屋根です。田舎の納屋のあり方もこんな風になるんでしょうかね。
目に見えない保険掛けましたⅡ・・・・雨漏りは 嫌なんです。
狭小地というか、建物を敷地いっぱいに建てたり、屋根の軒先を出さなかったりする最近の住宅では木造住宅にせよ、 その他の建て方であっても、直接雨が当たるので、サッシ周りの漏水が心配なんです。 そもそもサッシの縦枠と下枠との取り合い部はパッキンのみでつながっているため、もしもの場合の躯体内での防水対策を施しました。また、 サッシ内部の結露もある可能性があります。 施工方法としてダイライトの上からは透湿シートと呼ばれる水は通さないが湿気は通すと言う素材を貼るのですが、 どうしても角がカバーできないので一体成型した緑色の専用部材を防水ブチルテープと共に施工。

施工した上からサッシを付け、通常通り周囲に防水ブチルテープを貼り透湿シートを貼ります。
これは、外壁が漏った時の為です。

内部から見ると判りにくいけど漏水しても水が逆流しないよう水返しが付いてます。
実際、壁の中で漏水していても、表面に現れない場合が多いので、古い建物なんかどうなってるのか判んないだけなんですよね。
私、長いこと建築に携っているんですが、
今回は二十年ぶり二回目の既存二階部分を残して増築する!ややこしい事に挑戦しました。普通、平屋建を二階建にするのは、
たまにあるんですが・・。
事前調査は、わずかに天井点検口から覗ける程度、建設当時の大工さんの気持ちになってどのように軸組みを組んでいるのかと推測、
外れがあっても、大外れが無いよう練りまくりましたが、なんとも確信が無いまま木造軸組みを加工!当日は、うまく組めるかどうか、
本当に心臓に悪いー。


でも、というか、やっぱり!ばっちりできました!計算どおり間違いもせずに!感激でした。
あとは、雨が降って濡れないのを祈るばかり。(なんと、一階では生活してます。)
あと、
ラッキーにも古い屋根を撤去したときに出た古い丸太梁がきれいな状態で保存できました。(貴重です。
比較的新しいので油気が抜けてなく強度も十分ある材でした!)この古材をどこかで使えば素敵でしょうね。