屋根仕舞いも終わり、外壁の下地に耐力面材ダイライトを施工。普通の構造用合板では通気性が無いので内部結露しやすいのですが、
これは通気性があって構造用合板より強度があり防火性能がある優れもの。おまけに無機質なのでシックハウス対策には安心!
今回は建物の基本になる骨組みがきちんと図面どおり施工できているかどうか、JIOと住宅センターの2社の検査をうけました。

取り付けた金物が図面どおりかどうか?とか、ダイライトの施工が施工基準どおりかどうか?とか、いろいろとチェック!
指定されている書類と写真を渡して確認してもらい、無事合格!
事前に社内検査をしていた甲斐もあって指摘されるところが無くて、ホッとしました。
JIOの検査は瑕疵担保保障の件を受けて実施。住宅センターの検査は建築基準法の制度を受けての実施なんですが、
同じような検査が有るのは何かもったいない感じ。手間隙考えたら、どちらか一方だけにしてほしいなーなんて思ってるのは自分だけ????
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上棟しました。

15センチ角の大黒柱が家のど真ん中に!これは高知の山から自分で目利きして選んで人工乾燥させた上、
さらに自社の倉庫で半年間以上自然乾燥させたものです。
土地が分譲地なので色々な制限がある中、個性を生かした住み心地の良い家作りをめざし設計しました。どういったところが個性的か?
それは完成するまでに少しづつ紹介していきたいと思ってます(完成したら見学会ができればいいなー、なんて思ってます)。

Y様家族と記念にパチリ。
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去年、地鎮祭を行ってから、確認申請が下りるまで随分日にちが空いたのですが、先日やっと、着工しました。
施工担当はマルトクさんです。
今年の10月1日引き渡しの住宅から瑕疵保険の義務づけが始まるのを受けて、今回まだ保険に入らなくてもいい物件なんですが、
これから必修になることについてはとにかく,先行してでも良いからやって行こうということで、瑕疵担保保障をつけました。
完成まで2回ある現場審査の内、今回、基礎の部分の配筋検査。

無事、合格しました。検査を終えてコンクリートの型枠をおこし指定の場所にアンカーボルトをセットし、
コンクリートを流し込み一定の養生期間を置き型枠をのけて基礎の完成です。
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