N様邸工事日誌(左官壁) (2008.6.21)
内部の壁と天井は自然塗料で有名なプラネットの塗り壁で仕上げました。

大理石と珪藻土が混ざったものです。壁際の養生が大変な上、イメージに合わせた鏝仕上げが一発勝負なので大変気を使うんです。
仕上がりはクロスに無いラフなイメージが心地よいです!職人さんの息づかいが仕上に見て取れ、
まさにアルチザン、
ワークスって感じですよ。



外部の正面のファザードは耐候性とひび割れの事を考えてアイカ工業のジョリパットを鏝で塗り付け櫛目模様を後付けする校倉仕上げとしました。
仕上がるまでのたくさんの工程はサイディングボードを貼ったのとは違い、家に表情が生まれ、まさに命がふきこまれるような感じです。工業製品に無い味があります。

壁一面を仕上げるだけで熟練の左官さん4人がそれぞれの分担をこなしていきます。

さりげないファザードにはポーチとそれを取り巻く木の格子が付く予定です。

リビングには大開口木製サッシ
とうとう家作りも終盤にさしかかってきました。
足場も解体して現場に入るのも危険がなくなってきましたので興味のある方は連絡下さればご案内します。TEL087-861-7373多田(お気軽にどうぞ)
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