N様邸工事日誌(屋根じまいが終わって中間検査が合格!) (2008.3.11)
ちょっと、更新をサボっている間に工事はどんどん進んでます。

まずは屋根じまいとして部屋内の天井仕上げとなる杉の無垢板30ミリを全面にはります。 

その天井の上に十分な通気層を確保して断熱性能のあるガルバリウム鋼板の屋根材を葺きます。

外部には耐火性のある構造用面材と呼ばれる火山性ガラス質材料(ダイライト)を全面に貼り、その上から通気シートを貼ります。
ダイライトはツーバイフォーと呼ばれる工法なんかに使われる構造用合板を貼ったのより通気性がよく(湿気が抜ける利点があり)
シロアリも来ない材料で無機質なんで、健康に害がない、また、火災保険が安くなる・・・・色々あるんだけど、お勧めなので、
予算が許す限り使っていってます。
建物外観は一見シンプルモダンなんですが、中身は考え抜いた手間のかかった造りなんです。(自分なりにはそう考えてます)
住む人が快適に暮らすために出せるアイデアは考えててもたのしいんだけど、ある意味プレッシャーですね。(もちろん、
新しい事に対してはすごく慎重ですよ)
あと、柱と、梁、土台を固定する金物を付け、その使用箇所を計算書と照らし合わせチェック。
今回の検査機関の中間検査は無事合格!手直し事項も書類不備も指摘が無くうまくいきました。・・・ホ。
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